演劇企画集団
仙台を拠点に、宮城県で活動する演劇企画集団。
1998年仙台高等学校演劇部出身である鈴木拓、原西忠佑を中心にプロデュース公演を企画。1999年2月『見上げた顔に雨が降る』(作・演出/原西忠佑・鈴木拓)上演。同年8月第一回公演『ホウル』(作/瀧原文法・演出/狩野義明)上演後演劇企画集団として活動を開始。2007年までに計15回の公演を行なう。現在も年2〜3本のペースでプロデュース公演を企画、上演。2002年には仙台市外での公演も実施。2004年に東京国際芸術祭リージョナルシアター・シリーズにて東京初公演。2005年より仙台の街中に演劇専用空間GalleryOneLIFE立ち上げ。仙台の新しい表現空間として管理、運営、企画を行なう。
企画段階で公演毎にプロデューサーを立て、メンバーを招集するという方法をとる。脚本、演出、役者、スタッフ、全ての部門を演目に合わせて招集する方法をとっており同集団の公演でありながら様々な色合いの演目を上演。 在仙の様々なメディアのクリエイターにスタッフワークを依頼。個々の表現を舞台上で融合させ総合芸術としてエンターテイメント性の強い芝居創りを目指す。 異文化との交流の追求を意識し、世代やジャンルを超えた表現活動を創造している。
また原西忠佑は劇都仙台演劇プロデュース公演『闇光る』(作/キタモトマサヤ-劇団遊劇体-演出/宮田慶子-劇団青年座-)に出演。第2回『ドドミノ』第3回『ミチユキキサラギ』へも3期連続で出演。その他在仙の劇団への客演等、活動を多岐にわたって展開。企画代表鈴木拓もAZ9をはじめ、県内外で舞台監督として活躍をしている。
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